最近読んだ面白い本(目から鱗が落ちる)

15)NHK日高氏はイラク戦後時代はこう変わる(第四次世界戦争の始まりか)と米国の戦略を

  語る。これはまさに驚愕のシナリオである。

   著者     日高義樹

   発行所    PHP研究所

14)日本の証言(戦前は陸海軍のトップ参謀として、戦後は国鉄の民営化まで戦略の中枢

          にいて今その真相を語る)

   著者     瀬島龍三

   発行所    フジテレビ出版

13)倉敷からはこうみえる(日本再生の道は地方に特色あるクラスタ−が形成されることだ)

  著者       大原謙一郎 

  発行所      山陽新聞社

12)ナノテクの衝撃-日本経済を救うキーテクノロジー

  著者        大阪科学技術センター、 関西ナノテクノロジー推進会議

  発行所      日刊工業新聞社

11)喜怒哀楽のうた(佐高 信の人柄が驚くほどよくわかる。そして人生一人一歌の感じがする。

  著者       佐高 信

  発行所     (株)徳間書店

10)十二番目の天使(人生、愛、そして生きる勇気がテーマ)

  著者      オグ マンデーノ

  発行所    (株)求龍堂

9)指揮官たちの特攻(幸福は花びらのごとく)

  著者      城山三郎

  発行所    (株)新潮社 

8)生者え([夏の流れ]で芥川賞を最年少で受賞した著者の安曇野からの叫び)

  著者     丸山 健二

  発行所   (株)新潮社

7)日本の カラクリ (日本を変えるサンデープロジェクトの凄さを再確認した)

  著者    田原 総一朗

  発行所  朝日新聞社

6)モリー先生との火曜日(死の前に教えられた人生で一番大切なこと)

  著者   ミッチ アルボム

  発行所 日本放送出版協会

5)天国までの百マイル(魂がゆすぶられる感じでした)

  著者   浅田次郎

  発行所  朝日文庫

4)ドットコムショック(新旧交代の経済)

 著者   大前研一 (クラレ岡山工場長関谷さんと早大同期)

 発行所  小学館

3)I T革命のカラクリ(サンデープロジェクトで話題)

 著者   田原総一郎  東大月尾教授

 発行所  アスキー

2)続ハッブル望遠鏡が見た宇宙(星の誕生と死滅のカラー写真がいっぱい)

 著者   野本陽代

 発行所  岩波新書

1)考える力やりぬく力私の方法(ノーベル賞に一番近い男、青色発光ダイオードの開発者の哲学)

 著者   中村修二

 発行所  三笠書房